ゴールデンウィークも終わり、沖縄は梅雨前、夏に向かっての助走が
始まっている感じです。この時期に始まるもうひとつのもの… そう、冷やし麺です。
気温も上がってきたし、ラーメンって気分じゃないんだよな〜、ということで
やってきたのは、旭橋の人気店「燕郷房(ヤンキョウファン)」です。
まずはスープから出てきます。玉子ときのこのスープ。優しい味わいに
シャキシャキとしたきのこの食感が美味しいです。
そして、今年一食目の冷やしメニュー(だよね!?)登場です。
燕郷房の冷やし担々麺(980円)であります!
味変もなく、一気に食べてしまったので、写真が少なかったので、
上から撮った写真も載せてみます。パクチーをトッピングしてもよかったかな…
とにかくよく混ぜていただきます。麺もあらびきの肉味噌も、食感&風味がよくて
美味しいのですが、中でも白眉だったのが宝石のような… くらげです。
中華丼のうずらの卵やショートケーキに乗ったイチゴをいつ食べるのか悩むように
このクラゲの食べどころも悩みました。好きなんだけど、これはいつ食べるべきなのか…
クラゲ独特の食感は麺と一緒に食べるべきなのか、それともシャキっとした
水菜と一緒に食べるべきなのか… よく見てみると3キレほど入っていたので、
クラゲのみ、麺と一緒に、水菜と一緒に、と3通りでいただきました。
どうやって食べてもクラゲは美味しかったです。ごちそうさまでした!!
…担々麺というよりもクラゲに心が奪われてしまいましたが、それもまた良し!
冷やし中華の季節がそこまで来ています。去年の研究(↓下図)で
冷やし中華は奇をてらわずに王道の極める方がいい、という結論を導き出したのですが、
今年は果たしてどんな冷やし中華に出会えるでしょうか。楽しみです!
中国家常菜 燕郷房 (
中華料理 /
旭橋駅、
県庁前駅、
壺川駅) 昼総合点
★★★★☆ 4.0